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「レムリアの森の音楽会♪」終了いたしました

さてさて、昨日は図書館カフェでのイベント
【音を感じる、音で癒され解放する!「レムリアの森の音楽会♪」】 でした。
たくさんの方々にいらしていただいて、ほんとうにありがとうございました。

ゆったりとした瞑想、自分のHeartと向かい合う時間、
そして心のふかいところへそっと響く音楽・・・
とってもすてきな時間だったように思います。

ライアーの演奏をきくのは初めてという方もいらっしゃいましたが、
その音、響きを愉しんでいただけたようで、
わたくしも、うれしく思います。


即興中心の演奏で、あまりお話する時間ももてなかったので、
終わった後のお食事会のときに、
ライアーって・・・というお話をさせていただきました。


そんなこんなで、愉しい時間・・・愉しいお食事。
ミカ・ヨフィエルさん、図書館カフェのらまさん、
いろいろありがとうございました。


次回は・・・また決まりましたらご連絡いたしますねー

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れっすんな日・・・そして夏のうみ

さてさて、今日は「ほしうを工房」ともさんのレッスンでございました。

ともさんより、こんな曲、弾き語りしたいんですけどー、
というリクエストをいただきましたので、
ライアーの伴奏の譜面をつくって、それでレッスンしています。

歌声がとってもすてきなともさんですから、ライアーの音は少なめに・・・
そして弾き語りなので、うたに意識が向けられるよう、
ライアーの動きは簡単に・・・みたいなアレンジにしました。

ともさん、しっかりと練習されていたので、
そのすてきなうたごえと、ライアーのやさしい響きとが、
とってもきれいに調和していましたよー。

もーすぐみなさんの前でも、きけるのかな?

※ともさんのHP「ほしうを工房」
http://hoshiuo.web.fc2.com/



レッスンの後は、ともさんのおうちの近くの海岸へふらりと・・・。
もう海の家とかでてるのですね。
ちょっと風がつよかったけど、海に落ちる夕陽はとってもすてき・・・

なんか、もう夏なんだなぁと・・・。
森もいいけど、海もいいよね。

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あ、そうそう、明日は「Lemurian Night@図書館カフェ」です。
レムリアの世界に興味のあるかた・・・
ライアーの響きにゆったりとしたいかた・・・ぜひいらしてくださいませ。
詳しくはこちら→http://leier-in-the-sky.blog.so-net.ne.jp/2011-06-20

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とあるイベント・・・じゃなくて宴会

昨日は、都内某所にて友人のRANAさんからのお誘いのイベント・・・
の予定でしたが、ちょっとしたことで、中止。ありゃ。
ま、でも参加予定者の面々であつまって宴会でした。


イベント自体は、まぁ、小さなアーティスティックイベントでして、
音楽があったり、アートがあったり・・・
洋服アクセサリーを販売したり・・・という感じ。

アルゼンチン出身のイヴァンさんもからんで、
ラテン系な、そのなかにゆったり感のある・・・
そんなイベントになる予定だったのです。

ま、近々改めて開催するのかな?
そーなったらまた告知いたしますねー。



で、宴会だったわけですけど、
イヴァンさんや、ニカラグア出身のセサルさんもいて、
いつもと違った、いろんなお話ができておもしろかったです。

日本って、不思議な国なのね。
なんていうのかなー、ゆるい感じというのいうのかな、
なかなか、めずらしいみたいで・・・

ここにずーっといる、わたくしにとっては、
結構ふつーのことなのに、微妙に感じかたがちがうのね。
でも一方で、すてきよねっていうポイントはそんなにかわらなかったりもして、
COREな部分では、みんなつながっているんだなぁということも感じました。


いちおう楽器をもっていったので、
RANAさんのパーカッションとあわせて、Ambientな合奏・・・
不思議なパーカッションの音とライアーの響き、そして声。
彼女の宇宙とのつながりが感じられるvoiceもとってもすてき。
いつかコラボレーションできるといーなと。


そんなこんななたのしい夜・・・でした。
RANAさんのBlog→http://ameblo.jp/nilksnow/

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ゆんたく5周年記念イベント 7/31(日)@川崎 ゆんたく

友人のミュージシャン、根本延浩さんからのお誘いで、
川崎の沖縄そば屋さ「ゆんたく」さんんお5周年記念イベントに
参加させていただくことになりました。根本さん、ありがとうございます。

昨年の1月にライブをやらせていただいたので、久しぶりの「ゆんたく」さん。
5周年なのですね。おめでとうございます。


とってもおいしい沖縄そば、宮古島の泡盛、
そしてすてきなミュージシャンたちのたのしい音楽・・・。
わたくしも沖縄の音楽を、ゆったりとした感じで・・・おとどけいたします。

みなさまぜひいらしてくださいませ。
あ、お客さん参加の飛び入りコーナーもありますよー。

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【ゆんたく5周年記念イベント 7/31(日)@川崎 ゆんたく】

○時間 14:00~18:00 (わたくしは16:15より演奏する予定です)

○場所 川崎「沖縄そば ゆんたく」
       川崎市川崎区新川通10-3ラ・ソレイユ1F (TEL:044-200-8658)
       川崎駅から徒歩15分 or 臨港バス「貝塚」下車1分
       →【食べログ】http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14009317/

○charge 入場無料(投げ銭)

○出演 根本延浩(弾き語り)、寂空-Jack-(津軽三味線)、
      みやたよしたけ(Leier)、ヤマザキヤマト(perc、Hang)


ゆんたくさんのBlog→http://yuntakuzakka.ti-da.net/

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以下、主催の根本さんの日記より転載いたします

・・・・・

7月31日(日)  ゆんたく5周年記念イベント  by ネモッティー

いつも根本がお世話になっている川崎の「沖縄そば ゆんたく」が
開店5周年を迎えることになりました。
そこで個性豊かなミュージシャンが集まり、
お祝いの気持ちを込めて音楽イベントをやります。

演奏者もお客さんも、ゆったりと楽しめるような時間を過ごしていきたいと思っています。
ご都合のよろしい方は、ぜひ遊びにいらしてください♪

[出演]

1、根本延浩(14:00~14:40)

15歳の頃からボブ・ディランに憧れて、夜の新宿の路上で朝までギターを弾いて歌いはじめる。
それから三線(沖縄の三味線)も弾くようになり、西洋と東洋を調和させた音の世界を追求するようになる。
現在はトンコリ(アイヌの竪琴)を弾き語り、ネイティブ・アメリカンフルートを吹いてステージを展開している。

北海道のアイヌ民族のコミューンを訪れて共同生活をしたり、各地の山祭りを訪れて演奏したり、旅の中で自然の恵みや人々との出会いに感謝しながら歌を作り活動を続けている。

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1348769&from=navi


2、寂空-Jack-(14:50~15:30)

1984年静岡生まれの湘南育ち、バンドマンあがりの津軽三味線奏者。
東北やインドへの一人旅、古典を学びながらもオリジナリティを追求した独自の音楽活動を展開している。

2010年サークルKサンクス「初代 シャリの銀次」キャンペーンソング提供。
2011年創作劇団、舞音による舞台「誘郷」にて全編に渡り作曲と演奏を務める。
2011年第30回津軽三味線全国大会 B級準チャンピオン。
市川和音会津軽三味線講師。

http://www.syamisen-jack.com/


3、飛び入りコーナー(15:30~16:15)

お客さんも自由にステージで演奏できる時間です。
音楽以外にも芝居や詩の朗読など、どんなジャンルでもOKです!


4:みやたよしたけ(16:15~16:55)

ライアー(竪琴)の美しい音に魅せられ、長年弾いていたE..Bassより転向。
即興演奏を中心にアイリッシュ音楽やポピュラー曲なども演奏し、自然や人々との共鳴を感じながら透明感あふれるやさしい響きを奏でる。

http://leier-in-the-sky.blog.so-net.ne.jp/


5、ヤマザキヤマト(17:05~17:45)

アフリカやブラジルの太鼓達、20世紀最後の発明楽器といわれるHANGを駆使し歌い旅をする。
躍動と癒しの音色そして歌声。心に響く歌詞とユニークなパフォーマンス。大人も子供も笑顔の時間に。

2010年夏3rdアルバム『BLUE & RED』を発表。
http://www.gakuya.net/contents/yamato.html

森で奏でてみたり

今日は暑かったので、とあるの森の中へ・・・。
街道からすっと横にはいって、林道をすすんでいくと、
そこは、ちいさな川がながれている、だーれもいない森の中・・・。

川のせせらぎと、木の葉のゆれるおと・・・
鳥の声と虫の羽音と・・・

かぞえきれないほどの音を感じながら、
そっとそれにあわせて、奏でてみたり・・・。

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とっても暑い日なのに、その森は涼しげで、
その空気を全身にあびて、からだのなかまでとりこんで・・・

そこにいるだけで、それだけで一つになれる、そんな森。

6/28は「Lemurian Night@図書館カフェ」です

来週の火曜日、28日に図書館カフェにて、
「Lemurian Night」が開催されますー。
レムリアンヒーラーのミカ・ヨフィエルさんとのコラボレーション

前回も好評だったレムリアの世界と音の世界のつながり・・・

今回は森の音楽会という感じでおとどけしようかと・・・
森の中の音・・・ 自然とともに呼吸をして、
そのなかに共にある、たくさんのいのちの鼓動を感じて・・・
心のふかいところに共鳴する世界をみつめて・・・

そんな、ゆるい感じのイベントです。
みなさま、ぜひおこしくださいませー。


あ、それから・・・ミカ・ヨフィエルさんが三絃弾いてくれるかも。
竪琴とはちがった響きもぜひお愉しみくださいませ。

ミカ・ヨフィエルさんのBlog
http://ameblo.jp/sweet-star-home/

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【音を感じる、音で癒され解放する!「レムリアの森の音楽会♪」】

○日時 6/28(火) 19:00~21:00
○場所 新宿 図書館カフェ
      →http://habiroad.com/access.html
○参加費 ¥3000(1ドリンク込み)
○申込 ミカ・ヨフィエルさんへメールでお願いいたします。
 

詳細はこちらの日記を参照してくださいな
http://leier-in-the-sky.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11-1

akira takahashiさんのコンサート

えっと・・・実はもひとつ。

今日のemoTIONのライブの前にですね・・・
新宿の白龍館という、こちらも中華料理屋さんで、
高橋 全さんと岸 淑香さんのピアノデュオをききに行ったのです。

連日の中華料理屋さんライブですねぇ。
で、白龍館さんのごはんのおいしいこと・・・もぅ、トマトタンメンが・・・
あ、また長くなりそうなので、あとは、お店で。

白龍館さんのHP→http://www.hakuryukan.jp/


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で、ライブなんですけど、ピアノ連弾のなんです。
「連弾」って、一台のピアノを2人で弾くんですけど、
よく考えると、これって他の楽器ではありえないんですよね。
ふつーは1人1台の楽器ですもの。
(和太鼓は1台を両面からたたくこともありますか・・・)

楽器はひとつ。そこに高橋さんと、岸さんと二人いるのだけれど、
お互いの世界が一つのピアノのなかで、絡みあって、
不思議な響きになってきこえてくる・・・連弾、ほんとステキでした。
とくにラヴェル・・・よかったなぁ。

クラシックだけじゃなくて、いろんな曲を、2人の世界で奏でられて、
おふたりそれぞれの魅力、そして連弾の魅力、たっぷりでした。


途中、おふたりからのお誘いもあり、
わたくしもライアーをちょろっと弾かせていただきました。
まさに飛び入り・・・だったのですけど、たのしかったですー。


高橋さん、岸さん、そして白龍館さん、
ほんとうにありがとうございましたー。

あ、なんか今日の演奏、U-Streamで配信してたんです。
こちらから見られると思いますけど・・・。
http://www.ustream.tv/recorded/15452211

U-Streamもおもしろかったなぁ。ちょっとやってみたいかも。



John Billingさんのコンサート

ところで昨日の金曜日は・・・ですね。
あの、世界的に有名なライアー奏者 John Billingさんの
ミニコンサートに行ってまいりました。

場所は東久留米の「枉駕」という中華料理屋さん。
なんとディナーつきのコンサート。

枉駕さんの料理がまたすてきでした。
素材をすごく生かしていて、中華なんだけれど、不思議とさっぱり
いわゆる、やさしい味というのかな。うふふ・・・おいしかったですよー。

枉駕さんのHP→http://organic-ohga.jp/

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あ、えっと、John さんのコンサート・・・。

というか・・・もう、始まる前からわくわくだったのです。わたくし。
あの、Johnさんのライアーが、この距離できけるなんて・・・
なんかずっとういていたんじゃないかなぁ。

で、そのおとはといいますと・・・
豊かな低音と煌く高音・・・ほんとすてき。
それらがまたきれいに編みこまれていくのです。
空気が色づいていくような響きをライアーで奏でていくのです。

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わたくしも、日々ライアー弾いているのですけど、
なんか、ぜーんぜんちがうのね。
そりゃ、そうなんですけど・・・いや、なんでしょね。
音のもつ世界感がちがうのですよ・・・すてきすぎです。

料理を食べて、ライアーきいて・・・また食べて、きいて・・・
なんというステキな時間・・・しあわせ。
終わった後も、夜遅くまでいろいろとおはなしさせていただきました。


やっぱりライアーはライブだよね・・・。
楽器がひろげていく響きを直接感じられるってのは、ほんとよいです。
耳が、音に対する感じかたがひらかれて、いろんな世界がきこえてきます。


23日と25日に池袋でコンサートやるそうなのですが、満席みたいです。
ただ、Johnさん、秋口まで日本を中心にアジアをまわるそうなので、
みなさんも機会があれば、ぜひ、きいてみてくださいな。

emoTIONライブ、終了いたしました。

本日は池袋レラシオーネにて
Sound of Earth の第2回でございました。
http://leier-in-the-sky.blog.so-net.ne.jp/2011-06-11


今回も、いろんな種類のダンスと音楽のコラボレーション
とてもしあわせな感じのするイベントでした。

わたくしのライアーは、ダンサー4人とのコラボ。
即興の音と踊り・・・その瞬間にしかない思いを感じて、
お互いのたましいを響き合わせてみました。
うん。とってもすてきな演奏だったな。

emoTIONのみなさんの踊りも、元気いっぱい、愛いっぱいでした。
さらに今回のドラム&ダンスセッションでは、
わたくしも太鼓をたたかせていただきました。たーのしかったな。


たくさんの愛、そしてありがとうが、みんなにとどけばいいな。

いらしていただいた方々、出演者のみなさま、
そしてemoTION代表の石川さん、ほんとうにありがとうございました。


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「音」の魅力

ライアーを弾いていると、音にたいしての感じかたがするどくなります。

弦をそっとはじいて、音として宙を舞い、
そしてだんだんと、その音は消えていく・・・。
そこに美しさがあるなぁと、そう思うのです。

その音のつながりであるメロディーとか、
複数の音の響き合いである和音(コード)とか、
音と音の時間的間隔から生み出されるリズムとか・・・
そういったものも、もちろんすごくステキです。

ただ、ライアーを弾いていると、
「音」そのものの魅力を充分に感じることができるのです。


まぁ、ライアーでなくとも、楽器に、音に対して、
自然と向かい合っていると、そうなるのではないかとも思いますけど。
わたくしにとっては、いま、ライアーがいちばんわかりやすいのです。



弾ける、弾けない・・・とか、うまいかどうか・・・ではなく、
その「音」の響き・・・「音」自体の持つ意味・・・。
そこに、その後ろに、奏でている人、そしてその人の魂・・・
そんなものが感じられたら、とってもすてきだなぁと思うのです。


自然の中にいるのも、子どもたちといるのも、
そしてライアーを弾くのも・・・おんなじかもしれません。
そこに共にいて、それらを感じること・・・。

望んだなにか・・・だけでなく、ただそこにあるもの。


うーん・・・どーいえばいいのでしょうね。
ただ、身をまかせる・・・とか。


もちろん、わたくしも弾くにあたって、いろんなこと考えたりもします。
うまくひけないよー、なんてこともたくさんあります。

でもね、それはそれとして、ただその音を感じていると・・・
それはとってもうれしかったりするし、
そこから、わたくしは音楽を表現していきたいな・・・と思ったりする・・・とか。



楽器としての魅力・・・その人にとっていろんな楽器があるでしょうし、
また愉しみかたもたくさんあると思うのです。
どんな楽器だって、魅力ある音が出てくると思うのです。
すてきな瞬間・・・あると思うのです。


そんな「音」に対する感じ・・・そこから世界の感じ・・・
そーいった音楽がしたいです。

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